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『逝きし世の面影』参考資料

『逝きし世の面影』参考資料
 ここには本書所載の外国人が記述した日本語に翻訳されている文献にかぎって掲載した。
 内容については、本書によるほか辞書や事典また、ウィキペディアなどインターネット百科事典も参考にした。
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五十音順
♢ アーノルド(Edwin Arnold 1832~1904)
『亜細亜の光』(岩波文庫 1940年)イギリスの詩人、ジャーナリスト
♢ アリエス(Philippe Aries 1914~1984)
『子どもの誕生』(みすず書房 1980年)フランスの歴史家
♢ アルミニヨン(Vittorio Arminijon 1830~97)
『イタリア使節の幕末見聞記』(新人物往来社 1987年)通商条約締結の任を帯びて1866年来日したイタリア海軍中佐
♢ アンベール(Aimé Humbert 1819~1900)
『幕末日本図絵』上・下(雄松堂出版 1969年)スイスの遣日使節団長
♢ ヴィシェスラフツォフ(Alekei Viadimirovich Vysheslavtsov)
『ロシア艦隊幕末来訪記』(新人物往来社 1990年)アムール艦隊の東シベリア提督ムラヴィヨフに同行した医師
♢ ウィリアムズ(Williams, Samuel Wells 1812~1884)
『ペリー日本遠征随行記』(雄松堂出版 1970年)アメリカの宣教師、ペリー艦隊の通訳
♢ ウィリス(Willis William 1837~ 1894)
『英国公使館員の維新戦争見聞記』(校倉書房 1974年)日本の近代医学、医療の基礎を築いたイギリス人医師、外交官
♢ ヴィルマン(Olof Eriksson Willman 1623?~73?)
『日本滞在記』(雄松堂出版 1970年)1652年参府したオランダ使節に随行したスウェーデン人
♢ ウェストン(Walter Weston 1861~1940)
『ウェストンの明治見聞記』(新人物往来社 1987年)、『日本アルプス登攀日記』(平凡社東洋文庫 1995年)、『日本アルプス』(平凡社ライブラリー 1995年)、『日本アルプス再訪』(平凡社ライブラリー 1996年)イギリスの登山家、日本における近代登山の開拓者
♢ ヴェルナー(Reinhold Werner 1825~1909)
『エルベ号艦長幕末期』(新人物往来社 1990年)プロイセン艦隊のエルベ号の艦長
♢ オイレンブルク(Friedrich Albrecht Graf zu Eulenburg 1815~81)
『日本遠征記』上・下(雄松堂出版 1969年)、『第一回独逸遣日使節日本滞在記』(日独文化協会1940年)プロイセン王国の外交官、政治家。
♢ オリファント(Laurence Oliphant 1829~88)
『エルギン卿遣日使節録』(雄松堂出版 1968年)日英修好通商条約を締結するために対日したエルギン卿使節団の一員
♢ オールコック(Rutherford Alcock 1809~97)
『大君の都』上・中・下(岩波文庫 1962年)イギリスの初代駐日全権大使
♢ カッテンディーケ(Huijssen van Kattendijke 1816~66)
『長崎海軍伝習所の日々』(平凡社東洋文庫 1964年) オランダの海軍軍人、長崎海軍伝習所の教育隊長
♢ ギメ(Emile Guimet 1836~1918)
『1876 ボンジュールかながわ』(有隣堂 1977年)、『東京日光散策』(雄松堂出版 1983年)フランスにあるギメ博物館の創始者
♢ クライトナー(Gustav Kreitner 1847~93)
『東洋紀行』1(平凡社東洋文庫 1992年)セーチェーニ伯の探検隊の一員として来日したオーストリア陸軍中尉
♢ クラーク(Edward Warren Clark 1849~1907)
『日本滞在記』(講談社 1967年)静岡学校教師として招かれたアメリカ人
♢ グリフィス(Wiliam Elliot Griffis 1843~1928)
『明治日本体験記』(平凡社東洋文庫 1984年)、『ミカド』(岩波文庫 1995年)アメリカの教育者、日本学者
♢ クルティウス(Jan Hendrik Donker Curtius 1813~79)
『幕末出島未公開文書』(新人物往来社 1992年)オランダ日本駐在全権領事官
♢ クロウ(Arthur H Crow 生没年不詳)
『日本内陸紀行』(雄松堂出版 1984年)イギリスの商人、日本を旅行
♢ ケーベル(Raphael von Koeber 1848~1923)
『ケーベル博士随筆集』(岩波文庫 1957年)ドイツ系ロシア人、哲学者、音楽家、東大で哲学を講じた
♢ ケンペル(Engelbert Kämpfer 1651~1717)
『江戸参府旅行日記』(平凡社東洋文庫 1977年)、『日本誌』上・下(霞ヶ関出版 1989年)ドイツ人の医師、博物学者
♢ コータッツィ(Sir Arthur Henry Hugh Cortazzi 1924~?)
『ある英人医師の幕末維新—W・ウィリスの生涯』(中央公論社 1985年)、『維新の港の英人たち』(中央公論社 1988年)駐日イギリス大使を務めた
♢ コトー(Edmond Cotteau 1833~96)
『ボンジュール・ジャポン』(新評論 1992年)1881年に来日したフランスの旅行記作家
♢ ゴロヴニン(Vasilii Mikhailovich Golovnin 1776~1831)
『日本幽囚記』上・中・下(岩波文庫 1943~46年)、『日本俘虜実記』上・下(講談社学術文庫 1984年)、『ロシア士官の見た徳川日本』(講談社学術文庫 1985年)ロシア海軍のディアナ号艦長
♢ ゴンチャロフ(Ivan Alexandrovich Gontcharov 1812~91)
『日本渡航記』(岩波文庫 1941年)、『日本渡航記』(雄松堂出版 1969年)ロシアの小説家、プチャーチン使節団の一員
♢ サイード(Edward W. Said 1935~2003)
『オリエンタリズム』(平凡社 1986年)パレスチナ系アメリカ人の文学研究者、文学批評家
♢ サトウ(Ernest Mason Satow 1843~1929)
『一外交官の見た明治維新』 上・下(岩波文庫 1960年)、『アーネスト・サトウ公使日記』1・2(新人物往来社 1989~91年)、『日本旅行日記』1・2(平凡社東洋文庫 1992年)、『明治日本旅行案内』上・中・下(平凡社 1996年)外交官、イギリスにおける日本学の基礎を築いた
♢ サンソム(Katharine Sunsom 1883~1981)
『東京に暮す』(岩波文庫 1994年)日本史家ジョージ・サンソム夫人、昭和初期に東京で暮らした
♢ ジェーンス(Leroy Lansing Janes 1838~1909)
『熊本回想』(熊本日日新聞社 1978年)英学校教師として熊本入りしたアメリカの軍人
♢ シッドモア(Eliza Ruhamah Scidmore 1856~1928)
『日本・人力車旅情』(有隣堂 1986年)アメリカの女性著作家・写真家・地理学者
♢ ジーボルト(シーボルトPhilipp Franz van Siebold 1796~1866)
『日本 』1・2・3・4(雄松堂出版 1977~79年)、『江戸参府旅行』(平凡社東洋文庫 1967年)ドイツの医師・博物学者
♢ アレクサンダー・ジーボルト(Alexander Siebold 1846~1911)
『ジーボルト最後の日本旅行』(平凡社東洋文庫 1981年)ジーボルトの長男、父とともに江戸入りする
♢ ハインリッヒ・シーボルト(Heinrich von Siebold 1852~1908)
『小シーボルト蝦夷見聞記』(平凡社東洋文庫 1996年) ジーボルトの次男でオーストリアの外交官、考古学者
♢ シュピース(Custav Spies 生没年不詳)
『プロシア日本遠征記』(奥川書房 1934年)オイレンブルク使節団の一行中にあったザクセン商工団体代表
♢ シュリーマン(Heinrich Schliemann 1821~90)
『日本中国旅行記』(雄松堂出版 1982年)ドイツの考古学者、実業家、トロイ遺跡の発掘
♢ シュワルツ(Schwartz Henry B. 1869~1955)
『薩摩国滞在記』(新人物往来社 1984年)アメリカ人で1907年に鹿児島滞在
♢ スエンソン(Edouard Suenson 1842~1921)
『江戸幕末滞在記』(新人物往来社 1989年)デンマーク人でフランス海軍の一員として滞日
♢ スノー(Henry James Snow 1848~ 没年不詳)
『千島列島黎明期』(講談社学術文庫 1980年)リッチリバー号の船長でイギリス人探検家
♢ スミス(Richard Gordon Smith 1858~1918)
『ゴードン・スミスのニッポン』仰天日記(小学館 1993年)イギリスの旅行者で道楽者
♢ セーリス(John Saris 157980~1643)
『日本渡航記』(雄松堂出版 1970年)江戸初期に来日し、平戸イギリス商館を開設
♢ ダヌタン(D'Anethan,Eleanora Mary)
『ベルギー公使夫人の明治日記』(中央公論新社 1992年)明治時代に来日したベルギー公使夫人
♢ チェンバレン(Basil Hall Chamberlain 1850~1935)
『日本事物誌』1・2(平凡社東洋文庫 1969年)、『明治旅行案内』(新人物往来社 1988年)明治期のジャパノロジスト、イギリスの言語学者
♢ ズーフ(Hendik Doeff 1777~1835)
『日本回想録』(奥川書房 1941年)オランダ商館長、蘭日辞書「ズーフハルマ」を編集
♢ スミス(George Smith 1815~71)
『徳川時代の年貢』(東京大学出版会 1965年)イギリス聖公会の香港主教、1860年に来日
♢ ツュンベリ(Carl Peter Thunberg 1743~1828)
『江戸参府随行記』(平凡社東洋文庫 1994年)オランダ長崎商館に勤務したスウェーデンの医師
♢ ディアス(Francisco Diaz Cobarubias 1833~89)
『日本旅行記』(雄松堂出版 1983年)メキシコの天文学者、金星の観測のため来日した観測団員
♢ ティチング(Isaac Titsingh 1745~1812)
『日本風俗図誌』(雄松堂出版 1970年)オランダの外科医、学者、在日オランダ商館長
♢ ディクソン(William Gray Dixon 1854~1928)
イギリス人で工部大学院の教師
♢ デュバール(L. F. Maurice Dubard 1845~?)
『おはなさんの恋─横浜弁天通り』1875年(有隣堂 1991年)フランスの海軍士官
♢ トゥアール(Petit Thouars,Bergasse Du 1793~1864)
『フランス艦長の見た堺事件』(新人物往来社 1993年)堺事件の土佐藩士の刑執行に立ちあった
♢ ニコライ(Nilolai 1836~1912)
『ニコライの見た幕末日本』(講談社学術文庫 1979年)ロシアの宣教師で神田ニコライ堂の創設者
♢ ネットー(Curt Adolph Netto 1847~1909)、ワーグナー(Gottfried Wagener 1831~92)共著『日本のユーモア』(刀江書院 1971年)2人ともドイツの採鉱冶金学者
♢ ハイネ(Peter B. W. Heine 1827~85)
『世界周航日本への旅』(雄松堂出版 1983年)ペリー艦隊の随員で画家
♢ バード(Isabella Lucy Bird 1831~1904)
『日本奥地紀行』(平凡社東洋文庫 1973年)イギリスの女性旅行家、探検家。当時外国人が足を踏み入れることのなかった東北地方を馬で横断した
♢ バラ(Maergaret T. k. Ballagh 1840~1909)
『古き日本の瞥見』(有隣堂 1992年)横浜で暮らしたアメリカ人宣教師の妻
♢ パーマー(Henry Spencer Parmer 1839~93)
『黎明期の日本からの手紙』(筑摩書房 1982年)横浜、大阪、神戸などの水道設計にあたったイギリス人
♢ ハラタマ(Koenraad Wouter Gratama 1831~88)
『オランダ人の見た幕末・明治の日本』(菜根出版 1993年)長崎分析究理所での化学教師
♢ ハリス(Townsend Harris 1804~78)
『日本滞在記』上・中・下(岩波文庫 1953~54年)アメリカの外交官、最初の駐日総領事
♢ ハーン(Lafcadio Hearn 小泉八雲 1850~1904)
『神国日本─解明への一試論』(平凡社東洋文庫 1976年)ギリシア生まれのイギリス人文学者
♢ パンペリー(Raphael Pumpelly 1837~1923)
『日本踏査紀行』(雄松堂出版 1982年)アメリカの地質学者
♢ ピゴット(Francis Stewart Gilderoy Piggott 1883~1966)
『断たれたきずな』(時事通信社 1951年)イギリス軍人、駐日英国大使館の駐在武官
♢ ヒューブナー(Alexander F. V. Hubner 1811~92)
『オーストリア外交官の明治維新』(新人物往来社 1988年)1871年に来朝したオーストリアの長老外交官
♢ ヒュースケン(Henry Heusken 1832~61)
『日本日記』(岩波文庫 1989年)オランダ人の駐日アメリカ公使館通訳官、ハリスに随行
♢ ヒロン(Avila Giron 生没年不詳)
『日本王国記大航海時代叢書』11(岩波書店 1965年)16世紀末から約20年間にわたり主に長崎に在住したスペイン人の貿易商人
♢ フィッシャー(Adolf Fischer 1856~1914)
『100年前の日本文化』(中央公論社 1994年)オーストリアの美術研究家
♢ フィッセル(J. F. van Overmeer Fissher 1800~48)
『日本風俗備考』1・2(平凡社東洋文庫 1978年)オランダ商館員として日本に滞在
♢ フォーチュン(Robert fortune 1813~80)
『江戸と北京』(廣川書店 1969年)イギリスのプラントハンター
♢ ブスケ(Georges Hilaire Bousquet 1846~1937)
『日本見聞記』1・2(みすず書房 1977年)司法省顧問として在日したフランス人
♢ ブラウン(Sumuel Robbins Brown 1810~80)
『S・R・ブラウン書簡集』(日本基督教団出版部 1965年)アメリカ人宣教師
♢ ブラック(John Reddie Black 1826~80)
『ヤング・ジャパン』1・2・3(平凡社東洋文庫 1970年)イギリスのジャーナリスト
♢ ブラント(Max von Brandt 1835~1920)
『ドイツ公使の見た明治維新』(新人物往来社 1987年)駐日ドイツ公使
♢ ブラントン(Richard Henry Brunton 1841~1901)
『お雇い外国人の見た近代日本』(講談社学術文庫 1986年)1868年に来日し灯台の建設に携わったイギリス人
♢ フレイザー(Hugh Fraser 1837~94)
『英国公使の見た明治日本』(淡交社 1988年)英国公使
♢ フロイス(Luis Frois 1532~97)
『日欧文化比較』(岩波書店 1965年)ポルトガルのカトリック司祭、宣教師、織田信長や豊臣秀吉らと会見
♢ ベーコン(Alice Mabel Becon 1858~1918)
『華族女学校教師の見た明治日本の内側』(中央公論新社 1994年)華族女学校教師として来日したアメリカ人
♢ ヘボン(James Curtis Hepburn 1815~1911)
『ヘボン書簡集』(岩波書店 1959年)、『ヘボンの手紙』(有隣堂 1976年)アメリカ人宣教師、ヘボン式ローマ字の考案者
♢ ペリー(Matthew Calbraith Perry 1794~1858)
『ペルリ提督日本遠征記』1・2・3・4(岩波文庫 1948~55年)、『日本遠征日記』(雄松堂出版 1985年)アメリカの海軍軍人、東インド艦隊を率いて来航、日米和親条約を結ぶ
♢ ベルソール(André Bellesort 1866~1942)
『明治滞在日記』(新人物往来社 1989年)フランスの文人
♢ ベルツ(Erwin von Bälz 1849~1913)
『ベルツの日記』上・下(岩波文庫 1979年)ドイツの内科医、東大で医学の教育・研究および診療に従事
♢ ヘールツ(Anton Johannes Cornelis Geerts 1843~188)
『日本年報』(雄松堂出版 1983年)オランダの薬学者、近代日本の薬事行政、保健衛生の発展に貢献
♢ ホイットニー(Clara Whitney 1860~1936)
『クララの明治日記』上・下(中公文庫 1996年)商法講習所の教師として招かれた父とともに、来日したアメリカ人少女
♢ ボーヴォワル(Ludvic Beauvoir. contede 1846~1929)
『ジャポン 1867年』(有隣堂 1984年)フランスの青年伯爵
♢ ホジソン(Christopher Penmberton Hodgson 1821~65)
『長崎函館滞在記』(雄松堂出版 1984年)英国の探検家、作家、外交官1859年長崎領事事務取扱いとして来日
♢ ボードウァン(Albert Bauduin 1829~90)
『オランダ領事の幕末維新』(新人物往来社 1987年)オランダ領事
♢ ポルスブルック(Dirk de Graeff van Polsbroek 1833~1916)
『ポルスブルック日本報告 1857~1870』(雄松堂出版 1995年)オランダ商館員
♢ ポンティング(Herbert Goerge Ponting 1870~1935)
『英国特派員の明治紀行』(新人物往来社 1988年)イギリス人の写真家
♢ ポンペ(Pompe van Meerdervoort 1829~1908)
『日本滞在見聞記』(雄松堂出版 1968年)オランダ海軍教育隊付の医師
♢ マクドナルド(Ranald MacDonald 1824~1894)
『日本回想記』(刀水書房 1979年)アメリカの捕鯨船から小船で日本に密入国、長崎では日本人通詞たちの英語学習を助けた
♢ ミットフォード(Algernon Bertram Mitford 1837~1916)
『ある英国外交官の明治維新』(中央公論新社 1986年)、『英国貴族の見た明治日本』(新人物往来社 1986年)イギリスの外交官
♢ ムンツィンガー(Carl Munzinger 1864~1937)
『ドイツ人宣教師の見た明治社会』(新人物往来社 1987年)ドイツ人宣教師
♢ メイラン(Germain Felix Meijlan 1785~1831)
『外国人の見た日本』1(筑摩書房 1962年)オランダ人の長崎商館長
♢ メーチニコフ(Lev Ilich Metchinkov 1838~88)
『回想の明治維新』(岩波文庫 1987年)、『亡命ロシア人の見た明治維新』(講談社学術文庫 1982年)東京外国語学校でロシア語を教えた
♢ モース(Edward Sylvester Morse 1838~1925)
『日本その日その日』1・2・3(平凡社東洋文庫 1970~71年)、『日本人の住まい』(八坂書房 1991年)アメリカの動物学者、東大で生物学を講じ進化論を紹介、大森貝塚を発掘
♢ モラエス(Wenceslau de Moraes 1854~1929)
『明治文学全集』49内村鑑三集(筑摩書房 1967年)、『定本モラエス全集』1・2・3・4・5(集英社 1969年)ポルトガルの海軍軍人、著述家
♢ モール(Ottmar von Mohl 1846~1922)
『ドイツ貴族の明治宮廷記』(新人物往来社 1988年)ドイツの外交官、日本の政府顧問
♢ ヤング(John Rusell Young 1840~99)
『グラント将軍日本訪問記』(雄松堂出版 1983年)グラント将軍の訪日に随行したアメリカ軍人
♢ ラファージ(John la Farge 1839~1910)
『画家東遊録』(中央公論美術出版 1981年)1886年に来日したアメリカ人画家
♢ リース(Ludwig Rieß 1861~1928)
『ドイツ歴史学者の天皇国家観』(新人物往来社 1988年)東京大学史学科で教壇に立ち、日本近代史学の基礎を築く
♢ リュードルフ(Fr. Aug. Luhdörf 生没年不詳)
『グレタ号日本通商記』(雄松堂出版 1984年)プロシア商船の積荷上乗人
♢ 林語堂(Lin Yutang 1895~1976)
『支那のユーモア』(岩波新書 1940年)中華民国の文学者、言語学者、評論家
♢ リンダウ(Rudolf Lindau 1829~1910)
『スイス領事の見た幕末日本』(新人物往来社 1986年)スイス通商調査団の団長として来日、スイスの駐日領事
♢ ルサン(Alfred Roussin 1839~1919)
『フランス士官の下関海戦記』(新人物往来社 1987年)、『外国人が見た日本』1・2・3・4・5(筑摩書房 1961~62)フランス海軍将校
♢ レガメ(Felix Regamey 1844~1907)
『日本素描旅行』(雄松堂出版 1983年)フランス人画家
♢ ローエル(Percival Lowell 1855~1916)
『極東の魂』(公論社 1977年)アメリカの天文学者で、ローエル天文台の建設者
♢ ロティ(Pierre Loti 1850~1923)
『お菊さん』(岩波文庫 1929年)、『秋の日本』(角川文庫 1953年)、『ロティのニッポン日記』(有隣堂 1979年)フランス海軍士官、作家
以上、106名、131著作
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新宿区剣道連盟

Author:新宿区剣道連盟
「井蛙剣談」への思い

 「井の中の蛙大海を知らず」と自覚しつつ
「井の中は誰よりも知っている蛙」に成り代わり書き進めてまいります
つたなき指導の一環とお受け止めいただければ幸いです
               真砂 威

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